働くことについて

アルバイトは社会人になる前になるべくすべきだ

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普通科の高校に行って、難関大学進学を目指すならアルバイトに費やす時間はないが、それ以外の状況ならアルバイトは積極的にやった方がいい。

オッサンも高校時代はアルバイトに精を出した。セブンイレブン、ジョナサンといった有名チェーン店から、地元のゴルフ場での球拾い、日本通運での引っ越し作業など様々な業種のアルバイトをした。

そこで自分に合っている職種がわかるようになる。接客業がいい。調理が好き。力仕事が気持ち的に楽、などなど自分に適合するものを知ることができる。

それはこの先の職業選択の時の道標になるでしょう。

全くアルバイトの経験がなく、社会人になるのは結構ギャンブルになると思うのです。

なので大学まで進学したのであれば、それこそアルバイトに4年間を費やしても良い。オッサンもその時代はカラオケボックスで接客をし続けた。

で、そこでの接客は今の礎になっている。営業職をやるなら接客業のアルバイトは必ず経験しておくべきだ。

あとは働くことで得たお金の有り難みを知ること。これも大事。

自分が稼いだお金で買った洋服、カバンなどなど、すごく大切にすると思う。

そういう経験をしてほしい。

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