お金について

クレジットカードは信用だ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

クレジットカードのクレジットって=信用のこと

つまり信用カード。

 

それはそうだよね。

信用があるから、購入しようとする商品やサービスを後払いにできるわけ。

対価であるお金を持って歩かずとも、このカードを持っている、この人には信用があるから後払いで精算させてもらいますと。

 

そして、その信用カードの限度額も、ものすごく信用がある人であれば、数百万とか、数千万なんて人もいるんだ。

普通は大体30万円からスタートして、50万円、100万円と限度額が上がっていく。

 

さて、ここで学生時代のオッサンならこう言う。

ニコニコ現金支払主義だからカードなんか要らねーって。

 

クレジットカードなんか必要ないと。

同じように思った人、よく聞いて。

 

20歳になったら、なんでもいいからクレジットカードは1枚持った方がいい。

別にそれで買い物しなくてもいいから年会費無料のクレジットカードを1枚保有すること。

これによってアナタの信用を信販会社が測ってくれるようになるの。

全く使ってなくても、この人はクレジットカードを作ってから今まで一度も返済に遅れたことがないとなると信用がつく。

 

では、30歳になるまで一度もクレジットカードを作らずに過ごし、いざクレジットカードがほしいとなっても、その人は30歳になるまで一度もクレジットを作っていない、信用が築けていない人になるのだ。

 

楽天カードでも何でもいいから、1枚は持ってた方がいいよ。

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加