勉強する意味

勉強する意味が分からない時にチョット読んでみて

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勉強する意味ってなんだろうね

算数でいえば、足し算引き算とかは生活の中で必要だけど

台形の面積や、方程式はほとんどの大人が使わないよね。

 

じゃあ、なんで学校はそんなことを教えるのよ?

こんなことをオッサンも学生の頃に思ったことがある。

 

年取るとこういうのは何かしら答えがわかる。

まず誰が教育システムを作っているか考えるといい

教育委員会?文化科学省?教育省?

縦割りがどうなっているか知らんけど

要は国が中学卒業まで義務教育を定めているよね。

 

何のために?

 

社会に出て納税してくれる人を増やすため

 

働いたお金の中から税金を支払う人が増えれば

国の予算は増えて、国家は大きくなっていくよね。

 

なので、国は教科書代やら何やら

税金を使って教育を補助するわけ。

まー、簡単に言えば育てているわけよ、納税者を。

 

これが教育する側の正体。

 

で、学生のアナタは勉強する側の人で

なんで勉強せなあかんねんと思っている。

 

つまり

ちゃんと納税してくれる人を増やすために

色んな知識をもって社会に出てもらうために

国はアナタに教育をしている。

 

そこでアナタが取る選択は

・めちゃくちゃ勉強して、給料の高い職につく

・勉強は適当にして、給料もソコソコでいい

・全く勉強しないけど、給料の高い職業につく

・勉強しないでニートになって、親の扶養家族のまま過ごす

 

まー色んな選択があるわけです。

 

で、国はどの選択がいいと思います?

給料が高い=納税額が高い

ので、勉強しなくてもいいから

結果手的に沢山稼ぐ人がいいですよね。

 

だけど可能性として、勉強しておいた方が

色んな職業の選択が残るから

勉強はしておいた方がいいのです。

 

たとえば中学卒業の段階で

社会に出るのなら、公務員にはなれません。

高校卒業後に社会に出るのなら

教師にはなれません。

 

今自分が何をしてお金をかせぎたいかわからない。

だから4年という時間を買って

大学に行くという人が大半です。

 

で、それでいいんです。

 

でも、中学卒業の段階で

俺は世界一のパティシエになる

とか

日本一の家具を作る

という強い意志があるなら

高校なんか行かずに、住み込みで働いて

自分の夢を叶えればいいのです。

 

あ、なんでお金をかせがないといけないの?

という疑問があるかもしれませんね。

それはまた次回に。

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